
完全体験修得型セミナー
「わかる」と「できる」は100倍違う。
「セールス」という仕事は、勉強よりも「スポーツ」に良く似ています。
相手の出方で反射的に対応するわけです。
これを理論で行ってしまうと、いつも同じパターンの対応になってしまい、
相手の千差万別の出方に、千差万別の対応ができないのです。
マニュアル通りにセールスを進めても上手くいかない。
それは、当たり前の話しかもしれません。
ようするに「知識」ではなく「反射力」なのです。
ところが、日本という国は「学術至上主義」の文化があります。
理屈で説明できない話は程度が低いと考えてしまうからでしょう。
残念ながら、理屈でセールスはできません。
なぜなら、お買い求めになるお客様が、理屈で購入しないからです。
相手が理屈で対応せず、感情で対応しているのに、
こちらが理屈を持ち出せば、話がかみ合わなくなります。
何もかも「練習して身体で覚える」セミナー。
「プレゼンテーション」ができますか?
「はい。やったことはあります。」
「では、自己紹介をしてください。自分についてのプレゼンテーションです。」
こういう問いかけに、即応できる人はほとんどいらっしゃいません。
しかし、セールスの現場では「こういう、ぶっつけ本番の突然のプレゼンテーション」が
できないと、まったくもって「セールス」にはなりません。
つまり「プレゼンテーション」は「知識」の問題ではなく
「即応できうる技術」と捉えなければならないわけです。
このセミナーでは「達人のプレゼンテーション・パターン」を修得できます。
カンの良いひとなら、30分もあれば修得できてしまいます。
セールス達人の共通項を手に入れた瞬間、プレゼンテーションの達人になります。
他にも、新規開拓や、企画提案など、色々な達人パターンの修得ができるのです。
〔第1クール〕《「わかる」と「できる」は、100倍違う》
新規開拓のための「サンキューレターを書くために」 文字の練習。
たった1ヵ月で「びっくりするほど字が上手になる練習法」
●学校のルールと社会のルールは、こんなに違っている。
●社会ルールで考えれば、勘違いが見えてくる。
●いくら理屈で考えても「文字」は練習しないと上達しないことを実感いただきます。
●しかし、独特の練習方法で、早い人なら1週間で字が見違えるほどキレイになります。
●仕事(営業)は、技術である。
《受講者自身のカルテの記入》と《全員に宿題=「サンキューレター」を書くための文字の練習》
〔第2クール〕《セールスマンの基本・セールストークを修得する》
理屈でわかろうとするな。
練習すれば誰でも「セールストーク」はうまくなる。
自転車の練習のようなもので、一度できると失敗するほうが怖くなる。
●セールストーク「3段話法」の概要。
●問題意識修得のための「五段質問法」の概要
●問題解決のための「五段質問法」の使い方
●新規開拓大作戦。サンキューレターを応用せよ。
●給料は、どう計算されているのか?
《先輩による卒業後の活躍報告=トップセールス成功実例》
《受講者全員の宿題発表》
《新規開拓のためのサンキューレター》
《問題解決のための五段質問法を自分の仕事で活用する宿題》
〔第3クール〕《セールス・プランニング入門》
セールスをおこなうための「殺し文句」の導き出しかた。
相手をその気にさせるツールの導き出しかた。
●新規開拓のための「サンキューレター」活用の宿題実績報告
●問題解決のための「五段質問法」活用の宿題報告。
●セールス・プランニングのための「企画術(コンセプトシート)」入門
●人に好かれるために…(達人の標準)
●処理でなく、解決せよ…(達人の標準)
《全員に宿題=セールス・プランニング(コンセプトシート)を自分の仕事に活用すること》
〔第4クール〕《効率改善の秘訣》
自分の限られた時間を最大限に活用するための
「プライオリティ(優先順位)」確定のための「鉄則」を学ぶ
●セールストーク修得の確認
●サンキューレター活用法の確認
●問題解決のための五段質問法、修得の確認。
●企画術(コンセプトシート)修得の確認。
●効率改善の「基本原則」を学ぶ
《全員に宿題=企画術の実践・効率改善の実践と修得(卒塾課題にとりかかる)》
- 〔第5クール〕《修得の総復習》
過去4回の研修内容を総復習。「達人基準」との差異発見。差異の改善についての取組み
●セールストーク術の修得・最終チェック
●問題解決術の修得・最終チェック
●企画術「コンセプトシート」の修得・最終チェック
●卒業課題の進捗状況報告
●「ポジティブ思考」「行動力」「吸収力」の自己判定
《全員に宿題=卒業課題の完了と、遅れている受講者への全員でのフォロー》

〔第6クール〕《半年前の自分と、今後の取り組み》
総復習・と「実践の応用」について。
●「レバーチャート」による「大口取引100%獲得」の方法
●「スケジュール基準」による、ムラのない売上獲得
●全5回の研修内容の総復習
●半年前を振り返って…をテーマに発表
●今後の取組み課題を発表
●ライバルとの比較
●ネライのさだめ方
●売り方の新工夫
●改良ポイント
●苦情法・着眼法の自社活用の進め方
●才能は不要!トップセールスになる実践16条
●平凡を泥臭く
●売れるアプローチはシンプルだ
●どこまでバカになれるか
●自分の企画にこだわり過ぎるな
●人脈づくり《終了式》

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