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「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」

完全体験習得型セミナー

「バカになれる人ほど人望がある。」

 
機関車と新幹線はどちらが速いか? そうですね。新幹線のほうが速い。
なぜでしょう? そうです。機関車は動力が少ない。新幹線は全車両が動力。
さて、あなたの会社は「新幹線型」ですか? それとも、社長ひとりが、
よっこらしょ、どっこいしょ!と部下をひっぱる「機関車型」ですか?
ほとんどの経営者の方々が「機関車型」で苦労されているようです。
なぜ、そんなことになってしまうのか? 「社員のレベルが低いから?」
確かに、ある意味、それは一理あると思います。
さて、ではそういう社長に質問します。
「あなたは、失敗した仕事以外に、身に付いた仕事はありますか?」
そうなんですよ。仕事力とは「失敗の質×量」に比例するものです。
部下に、あなたと同じだけの失敗をさせなければ、あなたと同じだけの
判断力や行動力が身に付くわけがないのです。

これが日本流の「人育て術」です。
「デキル人間をハンティングする」という欧米流を用いるのであれば、
採用や解雇の権限を上司に与えなければ、その効率的なメリットは発揮されません。
日本の企業は「会社」が採用する「人を育てる前提」での雇用体系になっています。
つまり「育てなければ育たない」のが日本企業の社員のありかたなのです。
どうすれば部下が育つか? カンタンです「失敗させれば良い」それだけです。
しかし、そうするには「上司」の「見本」である社長が「バカのフリ」をしなければ、
部下は失敗ができないようになっています。失敗するな!と上司に睨まれているところで
失敗ができる部下など、世の中にはいないのです。

優秀な人財を多く育成している企業の社長は「バカのフリ」が上手です。
これは「例外なき、成功企業の共通項」であるといえるでしょう。
  

練習しなきゃバカになれない。

 
ここまで説明した内容で企業を運営すれば、必ず上手くいくようになります。
ただ、それができないのが現実です。
バカになって、お客様に苦情を聞きに行く。バカになって売れている商品の
共通項をマネる。バカになって部下に失敗させる。
実に、バカになるのは難しいものです。
しかしながら、日本のマーケット、日本のビジネスマンの感覚を充分に理解し、
また、他の企業の経営者と競争しながら練習すれば、意外にカンタンだったりします。

このセミナーに参加すると、なぜ業績が上がるのか?なぜ問題が解決するのか?
それは「日本のマーケットに対応した手法」を競争しながら「体得」できるからなのです。
 

〔第1クール〕《「日本でのマーケティング」》

基調講演内容

●アメリカのマーケティング。
●日本のマーケティング。
●なぜ、アメリカ型マーケティングではうまくいかないのか?
●アンケートに、ホンネを書き込むアメリカ文化。
●アンケートに、ウソしか書かない日本文化。

《自己紹介》《取り組む問題と課題の紹介》

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〔第2クール〕《日本でのチームワーク

基調講演内容

●ホテルの朝ご飯「洋食」と「和食」。
●人種が違うアメリカ。集まる人の文化が違うアメリカ。
●違うからこそ、標準化が必要になるアメリカ圏。
●単一民族の日本。集まった人の文化が同じ日本。
●同じだからこそ、区別が必要になる日本圏。

《受講者全員の宿題発表》

〔第3クール〕《「石田梅岩・石門心学」=「商い人」の心》

基調講演内容

●アメリカのマーケティングの歴史は40年。
●日本流マーケティングの歴史は400年。
●西洋理論の10倍の歴史を持つ日本流マーケティングの原点。
●「利休」の心。石田梅岩の石門心学。
●「商い」は「倫理」の上にあるほど長続きする。

《受講者全員の宿題発表》

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〔第4クール〕《「近代日本商人」の原点》

基調講演内容

●薩摩の殿様「島津斉彬」
●長州の人育ての達人「毛利敬親」
●四国伊達藩主。財より工夫の「伊達宗城」
●根回しの天才。福井藩主「松平春嶽」
●朝令暮改。臨機応変 土佐藩主「山内容堂」

《受講者全員の宿題発表》

  • 〔第5クール〕《バカになれる社長ほどうまくいく。》

基調講演内容

●「ボケ」と「ツッコミ」人気があるのは「ボケ」のほう。
●「たけし」さん。「さんま」さん。「タモリ」さん。「紳助」さん。全員ボケ役。
●「ただのバカ」じゃダメだ。「ボケ役」に「なる!」んだ。
●「社長」と同じくらい仕事のできる人材作り。
●「失敗」もさせてくれないなんて卑怯です。という部下の心の声。

《受講者全員の宿題発表》

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〔第6クール〕《半年前の自分と、今後の取り組み》

総復習

●「参加者全員の発表」
●「今後の取組みについて」
●「講師総評」

●《終了式》