商売道・伊吹流 Kanouhikaru.com

「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」

完全体験修得型セミナー

全員にコンサルテーション。

第一回のセミナー開催後、一人ひとりに個別にコンサルテーションを行います。
つまり、一人ひとり問題が違っているため、取り組む課題が違うわけです。
仕事で抱えている問題が違うのは、会社の規模。業界のトレンド。。。
そういうものが違っているわけですから、一人ひとり違って当然です。

今、自分が仕事で抱えている問題を半年かけて解決していく。
それを、マンツーマンのコンサルテーションで対応しているのです。

宿題をした「気づき」を発表し情報を共有する。

一人ひとりの問題が違っていますが、問題の根本をトコトン掘り下げていくと、
大きく2つの原因に区分されていきます。このセミナーは、その根本の問題から
根こそぎ解決する「応用力」を修得していくものです。
当然、付随するテクニックなどのノウハウ支援も行います。
しかしながら、根本を解決しなくては、同じ問題に振り回されることになります。
たとえば、「売ろうとする=お客様は押売りされて欲しくなくなる。」
これを「お客様に何もアプローチしなくても、お客様が欲しがる。」
という風に、ベクトルの方向を変えなくては、何も問題は解決しないのです。

この商品開発塾では、その根本解決を行いながら、成幸パターンを
しっかりと、自分の「技」として修得するためにあるのです。

さらに、一人ひとりに違う課題が与えられますが、
ほとんどの人たちが複数の問題を抱えているものです。
隣の席の人が「自分が次に取り組むべき課題に取り組んでいる。」
向かいの席の人が「自分が3番目に取り組むべき課題に取り組んでいる。」

そういう形で情報を共有することで、卒業後の対応策もハッキリと
把握することができるのが、このセミナーの特徴でもあるのです。
 

〔第1クール〕《ニーズをつかめば必ず売れる》

苦情法・着眼法のヒット商品づくり苦情法で改良新商品づくり

●お客様の苦情はニーズの山
●即「現場急行」が鉄則
●決して「NO」と言うな着眼法で新しい商品開発
●3時間張り込む「店頭ウオッチング」のコツ
●ヒット間違いなし「二番手戦略」とは売れ筋商品買物実習
●受講者全員が繁盛店でヒット商品・ロングセラーを買い集め「売れるツボ」を探す

《受講者自身のカルテの記入》
《全員に宿題=ヒット商品のコレクション,顧客からの苦情聞きとりなど》

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〔第2クール〕《ヒット感覚を磨く》

商品を一目見て「売れる」「売れない」が見えてくる開発マンの「売れる感性」の育て方

●「イメージギャップテスト」のやり方
●「感性には2つある」あなたはどちらか
●「99%の人が気づかない1%」から「ヒット率100%」に高める眼力
●売れる「モノサシ」と「判断力」
●「机上のアイデア発想」では売れない!
●開発担当者の「先入観」を捨てろ

《当商品開発OB開発マンの体験発表=ヒット商品づくりの成功事例》
《受講者全員の宿題発表》

〔第3クール〕《改善ニーズ・新ニーズをつかむ》

商品改良・製品仕様変更
売れ筋商品を参考で売れ筋づくり自社商品の「改善ニーズ」のつかみ方

●「足」と「口」で徹底的に「客」に聞け!
●自社の「技術屋」を操作せよ好奇心「オヤッ!」「エッ!」がカギ
●「意外性のチェック」法
●「不満の裏に新満足」が
●「まねる」手法を会得せよ 
●ベテランの「言い訳と理屈」の排除
●「独創性」はキケン
●もう一つの「2大ニーズ」

《ニーズの見つけ方・自習と全体ブレスト》
《講師より参加者一人ひとりに個別指導・全員の宿題発表》

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〔第4クール〕《全社で開発体制の強化を》

営業マン全員が企画マンになるための仕組みづくり
最新ヒット商品情報の集め方

●「店頭カード」作戦
●二人で一組の「パトロール」「ネライ」をしぼる企画力強化会議の重要性
●「風俗・流行」会議
●「社内オーダー」制
●「営業マン同席」の効果

《ヒット店舗のウオッチ実習》
《あなたが見つけた「最新ヒット商品」 「繁盛店」新商売」の自社活用法》

  • 〔第5クール〕《売れるかどうかの判断術》

確実にヒット商品に仕上げる3大手法を公開ブスコンテスト・メリコテストのやり方

●〔メ・リ・コ〕の手順
●買わない理由と「ブスコンテスト」の判断術テスト販売でのチェックポイント
●「ささいな苦情」アンテナ
●「知・理・好」の法則
●「ショック理論」
●商品テスト実習=デザイン・仕様・ネーミング・価格……
 新商品の「ヒットテスト」と「9段階修正システム」

《ベストセラー商品企画者の実例指導》商品のネライと売り方
《広告等のノウハウ》《全員の宿題発表》

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〔第6クール〕《わが社の新商品開発テーマ発表》

これからの収益源新商品・新ニーズ・新販売法

商品企画    全  員    ヒット率    講  師   
     →→      →→      →→      
発  表    討  論    判  断    講  評 

●ライバル商品との比較
●ネライのさだめ方
●売り方の新工夫
●改良ポイント
●苦情法・着眼法の自社活用の進め方
●才能は不要!ヒット率100%のヒット商品づくりの実践16条
●「人より半歩送れる」が秘訣
●平凡を泥臭く
●売れる企画はシンプルだ
●どこまでバカになれるか
●自分のアイデアに惚れるな
●人づくり《終了式》