
完全体験習得型セミナー
「近ごろの若い者は・・・」という前に。
「近ごろの若い者は、礼儀を知らん。」「常識がわかっとらん!」
などという声を多く耳にします。
実は、私どもも年々そうなっていく傾向を不思議に思っていたのです。
数年前に大学にいってビックリしました。
団塊の世代の最後の年代と呼ばれる私が大学院のゼミにゲストで呼ばれたのです。
その時に、大学生の様子を見てがく然としました。
私たちのイメージの大学とは、まったく違った別世界がそこにありました。
挨拶ひとつしない。礼儀をわきまえない。目上の人を尊敬しない。
人の話を聞かない。そもそも、普段話をしている内容が、
まるで、私たちが高校時代に話をしていたような内容だったのです。
大学院で、こうなのか・・・ しばらくショックは続きました。
大学院のゼミに参加される、高校の先生、中学の先生と知り合いになり、
地元の高校や、中学を見学にうかがうチャンスを得ました。
さらにがく然としました。先生の言うことを聞く生徒の少なさ。
まったく、権威をなくしてしまった先生の姿がそこにありました。
まさに「ジェネレーションギャップ」とはこのことなのでしょうが、
あまりにも自分の時代の学校とはかけ離れて、ぼう然としたのです。
彼らは「礼儀」を知りたがっていたのです。
大学院のゼミで知り合った「大学院生」と仲良くなって
世間話をしているうちに、彼らの事情がつかめてきました。
「彼らは、シツケというものを体験したことがない。」
「そのシツケが、社会人になって自分の評価を大きく左右する」
そういう話をしていると、目をランランと輝かせます。
「自分が無意識にやっている行動で、自分の評価が下がる?
誰も教えてくれていない。そんなの卑怯だ!!」
確かに、彼らの言い分にも一理あります。
そして、彼らに対して「社会人の心得」のセミナーがスタートしました。
実は、これが「社会人の心得セミナー」の始まりだったのです。
(1) 受講者カルテの作成
A受講者それぞれの詳しいカルテを作成します。
そのカルテをもとに、職務立場、職歴、仕事の内容、商品企画開発への期待と悩みなど、個々の受講者にあわせたきめの細かい指導を行います。
(2) 達人の共通項と、自分を比べ、差違をみつめる
毎回「達人の基準」というテキストが渡されます。別に、このテキストをベースにセミナーを進めるわけではありません。いうなれば「おみあげ」です。しかし、この「達人の基準」が卒塾生のバイブルになっているようです。基準があってこそ「基準と比較し、自ら考え自ら改善する」というクセが身についていくようです。
(3) 宿題に取り組んで感じたことの発表
いつの間にか仲間意識が生まれ遅れている人を全員でフォローするムードまで生まれます。「君は、できるようになった?」「ちょっとヤバイ…」などという会話がセミナー開催前に飛び交います。「できるようになった人」が「この技は絶対凄いから、早く身につけたほうが良いよ…」などと明るい顔をして、サボって落ち込んでしまっている人に声をかける光景が見られます。できるようになった人は、本当に自分でもビックリ…という発表をされます。いつの間にか全員で合格卒業をしよう…。そういう不思議なムードが生まれてくるのです。
(4) 先生の個別指導
6ヶ月の期間中、困った時にいつでも、加納先生にメールで質問できます。メールでは理解できないことは、Skypeなどのテレビ電話などでフォロー。受講者のいろいろな問題点について個別に指導していただきます。また「習慣化するのがむずかしい…」という方々のために「個別支援教材(別途料金)の〈営業の移動中に聞いているだけで習慣化できるCD〉など」も用意されています。苦手な宿題を〈聞くだけで修得できるCD〉で助けられた…という方々も多いのです。
(5) 企業訪問制度
トップ塾の受講生は、横のつながりが大変強いのが特徴です。全員を「同士」を呼んだりすることもあります。また、先輩後輩のつながりも大変強く「いつでも相談に来い」という先輩ばかりです。講師は講師でしかありませんが、先輩は「実践の見本・お手本」です。困った時は先輩卒塾生のところに相談にいく…。「加納先生から、近所だから相談に行けといわれて電話番号を聞きました…」というだけで「そうか…トップ塾にいっているのか…。早くおいで…(電話がかかってきた人は、しめしめ…部下指導の練習ができるぞ…などと考えるからステキですよね。)」と会ったことさえない先輩が快く相談相手になってしまう不思議な関係がすぐにできあがってしまうのが、このトップ塾の特徴なのです。

(6) 懇親会で受講者相互の交流
毎回ゼミの後で行われる懇親会では、「宿題を消化する実例」などセミナーの時間中に聞けなかった「質問」が活発に飛び出します。講師の先生も、この居酒屋の売上を上げるにはクイズ!などと、何でも売上を上げる方法を考えるクセをつける様子を見せるなど、実践さながらの「トレーニングのヒント」に…。こういう場こそ、おおいに楽しみながら、おおいに学べる場になっているようです。

HOME
Profile








