
伊吹 卓 (Ibuki Taku)
プロフィール
1932年 岐阜県に生まれる。神戸大学卒業後1985年電通にコピーライターとして入社。
翌年「君の広告で売れるのか」という批評を某広告主より受けて奮起。
以来30数年「なぜ売れるのか」「なぜ売れないのか」「どうしたら売れるのか」に病みつきになり「売れるという事実の探求」をライフワークにしている。
1991年に渡米。レイモンドローイ・デザイン社をはじめ米国の広告代理店等でセールスを支援するための手法を学ぶ。
1983年アサヒビール「松井康雄」氏(スーパードライ開発責任者・後の常務取締役)に売れる商品開発指導を行ったことによりスーパードライが生まれたことは、あまりにも有名である。
現在「商売道伊吹流」会長兼顧問を勤める。
また商売科学研究所・所長として100数冊に及ぶ著作を出版。
「バカになれる人ほど人望がある」などのベストセラーを輩出する。
数千回に及ぶ講演会などの活動を行ってきた。売れる商品コンサルタントとして教祖的存在となっている。
現在も、現役「商品開発コンサルタント」として活躍している
冷静に考えてみると当たり前のことばかり。
ニーズを集めよ。真のニーズ・願望や欲求は「苦情の中にある」。苦情という「売れない原因」がわからない状態で、いくら商品を開発しても、いくら上手に経営をしようとしても、要望がないのだから需要はない。
たったこれだけのことであるが、人は苦情を嫌う。さらに、競合他社の商品は売れているのに、自社の商品は売れないということもよくある。
それは、競合他社の商品には「売れない条件が少ないから」である。売れない条件に着眼し、徹底的に「売れない条件」を排除すれば、、売れない理由はなくなる。原理としてはこういうものであるが、いざ実行するとなると、言葉で読み聞きしたようには、いかないものである。
著書より抜粋

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独特の講演スタイル
「独特の講演ですなぁ…」という多くの感想をいただいております。
「録音しても大丈夫ですか?」という質問に「どうぞ、どうぞ…。私の話は毎回変わりますから…。聴講されている人の顔色を見て、ドンドン脱線しますから。何も気にしないで録音ぐらいしてください。
しかし、録音して聞いても、きっとわかりませんよ。目に見える参考例を持ってきていますが、録音を聞く人は、参考例が見えませんから…」
そういう先生が、話し始めると「漫談ですか?」というぐらい、会場の中は盛り上がります。7000回に及ぶ講演の実力は「まさに実力者そのもの」であることを実感いただけると思います。
本邦初公開!
「同じ企業の支店を回って「同じテーマ」で講演をすることになり、あとでとっても困りました。テーマは同じでも、聴講者の反応が違いますやろう?
ですから、 毎回、話の脱線のしかたが変ります。気づいたら、全く違う話をしているんです。困ったクセです。
さらに、移動中に何か発見したりすると、ついそれを題材にしてしまうクセがありますのや・・・
ただな。。。 ここからがおもろいんです。同じテーマで話をするでしょう? 内容がゼンゼンちがっていても、ちゃんと全部の支店の人たちにちゃんと核心が伝わっているから不思議ですねん。
私の話を聞く人は、みんな優秀な人ばっかりや。」そういう先生の講演会は、常に「本邦初公開」の話題がギッシリです。
◆「スーパードライは、こうやって作られた」
〈私が指導した内容〉
◆「スーパードライと同じ作りかたで
ヒット商品はドンドン生まれる」
◆「経営(商売)上手の二大秘訣
苦情法〈感謝法〉と着眼法〈臨商法〉」
◆「売れない時代、どうすれば売れるのか」
◆「かみさん」こそ、最強のお客様である。
◆「人材の作りかた」
◆「売れる会社の作りかた」
◆「社長業指南」
〈偉大な経営者の共通項を手に入れろ!〉
◆「人望塾」
「バカになれる人ほど人望がある」
◆「パッケージで売れる」
〈パッケージ戦略110ケ条〉
◆「気くばりができる人ほど仕事ができる」
◆「ツキがある人からツキをもらえ!」
◆「商売の極意」
◆「業績の上がる人材の育てかた」
◆「一流企業になるための秘訣」
◆「気をつけろ!
会社のマークで売上が変わる」
ほか

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