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「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」

子どものシツケは会社の仕事

親がシツケをしなくなった世代に育った子どもたち。

セミナーは、こんな「たとえ話」から始まります。「あなたが恋人と一緒にレストランに食事に行きました。そこにはレストランのスタッフがいました。では問題です。ラクができるのは、あなたがたカップルと、レストランのスタッフのどちらですか? 楽しめるのは、あなたがたカップルと、レストランのスタッフのどちらですか? そうです。ラクができるのも、楽しんで良いのもおカネを払うお客様です。」

「では、さらに問題です。おカネを払っただけ満足できたレストランと、おカネを払っただけ満足できなかったレストラン。儲かるレストラン・スタッフの給料が良いレストランはどちらですか? そうです。スタッフの給料が良いのは、お客様が満足できたレストランです。ここに、こんな公式がります。ラクしたかったらカネ払え! 楽しみたかったらカネ払え! 給料を上げて欲しけりゃ、お客様にラクさせろ! 給料がたくさん欲しけりゃ、お客様を楽しませろ。」

「もう一度質問します。あなたは恋人をレストランに食事に誘った。どちらのレストランに行きますか? スタッフが、ラクして儲かる仕事はないかなぁ・・・と言っているレストラン。スタッフが、お客様が楽しんだ分、ラクをした分、お礼がたくさんいただける・・・と言っているレストラン。
さぁ、どっち?」

「そうですか・・・ もうひとつ質問をしますね。あなたが社長ならどちらのスタッフを評価しますか? ラクして良い給料がもらえないかなぁ・・・と言っているスタッフ。それと、お客様が喜んだ分だけお礼をいただくんだ!とガンバっているスタッフ・・・
さぁ、どっち?」

「生まれてはじめて聞いた話」ばかり。

私たちが「当たり前」と思っている感覚の話。それは、幼い頃に「親」や「親類」、親が「シツケがなってなければ殴ること」さえもお願いしていた学校の先生がたから徹底的に擦り込まれた話ばかり。しかしながら、彼等は私たちが擦り込まれてきた「当たり前」と思っている話を、たった一度も聞いたことがないというのです。

驚くかな、彼等はこういった話を「面白い!」といいながら、一生懸命に聞くのです。彼等が何も分かっていないのではなく、誰からも聞いたことがなかったという現実があったのです。

つまり、かつて親や先生、近所の「カミナリおやじ」が言って聞かせていた話を一度でも集中して聞けば、彼等は瞬時に理解し、自ら一生懸命に取り組もうと努力を始めます。「若者がなっていない」のではなく「大人が教訓や常識を伝えていなかった」という現実が、そこにあっただけなのです。

実践修得「120%モチベーションアップ!社員心得塾」の風景

私どもが開催している「人財育成セミナー」「社員心得塾」のセミナー風景です。

IMG_6888.JPG礼儀・マナー・エチケットは武器になるIMG_4968.JPG理解できれば、納得して行動に移せるIMG_6966.JPGモチベーションを高めていく