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「アサヒ・スーパードライの開発指導」実績。業績向上のための「人材育成」

「企画」を学んでいない人に、企画を望んでも・・・

「企画マン」は、いったい何を基準に仕事をしているのか?

たとえば「売れるチラシ」を作ってください。と言われた時に、実際に「売れるチラシ」が作れる人がどれだけいるのでしょうか? チラシを作っている企画担当者が実際に「チラシ作り」をしている時に、いったい何を基準にそういうチラシを作っているのか? と質問すると、きまって「感性」、はたまた「感覚」といった言葉が飛び出してきます。本当にそれで売れますか?と聞くと「売ってみなければ、わからない」とお答えになります。

結論からいうと「テキトウ」なのです。それで売れるハズがありません。チラシにはチラシのセオリーというものがあります。上がるべき売上は売上が上がるべくしたチラシによって上がるものなのです。

テレビのCM、店頭の表示、商品の仕入れ計画、商品の陳列、メーカーの新商品パンフレット、キャンペーンのチラシ、全てが同じセオリーで組み立てられるべきものです。ビックリするのは、企画を立てる部署にいながら、企画の立て方さえ知らないという人さえいます。これは「上司が自分が企画を習ってないので、部下に説明ができない」という理由だからです。いったい企画という部署で何をやっているのか不思議でたまらなくなります。

そういう部署に、社長が任命しておいて、あいつは企画ができん!などとおっしゃる。それは、目隠しで走るくらい難しいことかもしれません。売上が上がる、経費を押さえる。経費対効果の効率を上げる。全てにセオリーがあります。必要なセオリーを学ばすして、会社の利益向上はあり得ないのかもしれません。

「プレゼンテーション」ができない。「会議のしかた」がわからない・・・

さらにビックリするのは、企画マンでありながら「プレゼンテーションが苦手」などとおっしゃる人がいるのです。さらには「会議のしかた」を知らないという人までいらっしゃいます。そのかたは、週に2回企画会議をされているそうですが、いったいどんな会議をされているのか不思議な気持になってしまいます。色々と話を聞いていると、いつまでも問題点が解決しない「議題だけがグルグル回る、回議」だったり、参加者がみんな黙っている「貝議」だったり、楽しい会話が盛り上るけれど、何も決まらない「快議」だったり・・・ それが「問題を解く、解議」になれば、効率もあがるのでしょう。

たとえば、プレゼンテーションですが「3時間」も練習すれば、誰にでもできるようになります。問題解決についても3時間。企画の立て方は4時間もあれば修得できるものです。基本がしっかりしていれば、企画の立案は難しいものではありません。あとは「ニーズの収集のしかた」ですが、これも数週間の練習で誰にでも身に付くものです。何事も基本を知れば多くの応用が利くようになるものです。

実践修得「120%の効率改善・プロデューサー・プランナー育成塾」の風景

私どもが開催している「人財育成セミナー」「企画塾」のセミナー風景ですフォトレポート(1段)

046.jpgミーティング・会議の手法を修得HC046_72A.jpgプレゼンテーションの手法を修得HC124_72A.jpg市場調査の手法を修得